Partners & Programs
- NVIDIA Omniverse Enterprise
- NVIDIA Inception Program
- Microsoft for Startups
- Google for Startups
Partners & Programs
私たちについて
もの づくり現場の 資産を、 未来へつなぐ
Genelith Technologies株式会社は、製造業向けに、その会社だけの「賢くなり続けるAI」をつくる会社です。現場のデータと人の判断から学ぶ専用AIを、オーダーメイドの精緻さと、すぐに使いはじめられる速さで提供。
課題の深さに合わせて、迅速に効果を実感できるものから中核業務の変革まで、段階的かつシームレスに支援します。データを工場の外に出さず、最終判断を人に残す設計で、人とAIがともに賢くなる現場づくりに伴走します。
事業内容
現場の 課題解決から 未踏領域まで。
貴社に 最適な 支援を ご提供
私たちが提供する事業は、貴社独自のAIを開発する「Genelith AI Solutions」と、まだ答えのない課題に挑む共同研究「Genelith AI Labs」のふたつです。お客さまの課題や状況に合わせて、迅速に効果を実感できるものから、中核業務を根本から変革するものまで、段階的かつシームレスに提供します。
Genelith AI Solutions
貴社専用AIを
業務の流れ・品質基準・現場の制約に合わせて、現場のデータや日々の判断からAIが学習し続ける仕組みをつくり込みます。つくって終わりにせず、現場のチームが自分たちで育てられるようになるまで伴走します。
外観検査AIソリューション
熟練の
人の目に頼ってきた外観検査を、貴社の品質基準を学んだAIが支えます。見逃しと見すぎ(過検出)を抑えながら、「なぜその判定か」が記録に残るので、検査の質が特定の人に依存しなくなります。
不良対応AIソリューション
「なぜ
工程のデータと現場の記録をつないで、不良の原因と、対策の優先順位を明らかにします。勘と経験に頼っていた原因さがしが、根拠を持って速く回るようになります。
設計支援AIソリューション
過去の
図面や過去の設計、トラブルの記録から学び、似た事例や注意点を設計の早い段階で示します。ベテランの経験に頼っていた「当たりのつけ方」が、チーム全体の力になります。
データソリューション
AIの
AIの賢さは、データで決まります。足りないデータを補い、散らばった情報を整え、社内に眠る知識をAIが使える形にします。
その 他領域の カスタムAI開発
型の
既存の型に当てはまらない課題を、整理のところから実装・定着まで一気通貫で開発します。「AIで何ができるのか」という段階からでも、一緒に道筋を描きます。
Genelith AI Labs
まだ
世の中にまだ解き方が確立していない、難しい課題への共同研究開発を行います。世界トップクラスのエンジニアが、お客さまと同じ目線で課題に向き合い、できることの限界を一緒に押し広げます。挑戦の途中で得られたものは、発表やデモで終わらせません。現場で使える形に落とし込み、貴社の次の強みになるところまで見届けます。
選ばれる理由
文脈に 寄り添う 技術力と、 負担を かけない 伴走。
高度な技術だけでは、製造現場の課題は解決しません。現場の制約を深く理解し、文脈に寄り添った伴走支援を通じて、高度な技術力を運用に落とし込みます。
現場の 難問に 踏み込む技術力
私たちは、世界中のAIエンジニアが集うコンペティションで多数の優勝・入賞歴を有するデータサイエンティストとAIエンジニアの技術チームです。最新論文をベースとしたAI実装から、データが乏しく制約の多い現場条件でのモデル構築まで、幅広い技術的な難所に向き合います。
モジュールを 組み合わせ、 使う ほど 賢くなる 基盤技術
独自のAIモジュールを組み合わせてつくるため、フルスクラッチの柔軟性を保ちながら、SaaS並みの速さで現場に実装できます。積み重ねたモジュールは次の現場でも活き、AI支援型カイゼンプロセスとして使うほど精度を高めます。
現場に 負担を かけない、 伴走型の 開発
完璧なモデルをラボで仕上げるのではなく、早い段階から現場でプロトタイプを試します。現場の作業を増やさないことを前提に、ノイズを含む実環境でテストを重ね、フィードバックを反映しながら精度を磨きます。
提供の流れ
まずは 小さく。 最初の 一歩は 無料相談から。
事前の大規模なデータクレンジングや⻑期の要件定義は不要です。既存のデータを用いて素早く検証モデルを構築し、実際の有用性を確認した上で本格実装へと移行する段階的アプローチを採用しています。
01
30分無料相談
現状課題のヒアリング、および弊社ソリューション事例の共有を通じたアプローチの方向性すり合わせ
02
数日初期診断
対象となる業務プロセスの特定と、現在保有しているデータの量・質・フォーマットの簡易アセスメント。実現可能性の一次判定
03
4-8週有効性検証
一部のサンプルデータを用いた簡易プロトタイプの構築。現場キーマンに実際に触れていただき、「AIが実業務に寄与するか」の技術的・業務的フィジビリティを検証
04
3ヶ月現場組み込み・実測検証
特定部門・特定ラインに限定し、実データ・実プロセス内でのβ版運用を開始。現場からのフィードバック収集と課題の抽出。
05
3-6ヶ月精度向上・個別課題チューニング
現場の実データに基づく精度の継続的チューニング
06
6ヶ月~横展開
他工程とのデータ連携強化、および全社展開に向けたスケーリング準備
よくある質問
ご相談の 際に、 よく いただく ご質問
お客さまの声