Custom AI for Manufacturing

人とAIが、互いを育てるものづくりの現場へ

現場のデータと日々の判断から学ぶ、貴社専用のAI。使うほど賢くなる仕組みを、現場に負担をかけずに迅速に組み込みます。

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私たちについて

ものづくり現場の資産を、未来へつなぐ

Genelith Technologies株式会社は、製造業向けに、その会社だけの「賢くなり続けるAI」をつくる会社です。現場のデータと人の判断から学ぶ専用AIを、オーダーメイドの精緻さと、すぐに使いはじめられる速さで提供。

課題の深さに合わせて、迅速に効果を実感できるものから中核業務の変革まで、段階的かつシームレスに支援します。データを工場の外に出さず、最終判断を人に残す設計で、人とAIがともに賢くなる現場づくりに伴走します。

事業内容

現場の課題解決から未踏領域まで。 貴社に最適な支援をご提供

私たちが提供する事業は、貴社独自のAIを開発する「Genelith AI Solutions」と、まだ答えのない課題に挑む共同研究「Genelith AI Labs」のふたつです。お客さまの課題や状況に合わせて、迅速に効果を実感できるものから、中核業務を根本から変革するものまで、段階的かつシームレスに提供します。

01

Genelith AI Solutions

貴社専用AIを駆使したカイゼンプロセスで、現場の意思決定を支援

業務の流れ・品質基準・現場の制約に合わせて、現場のデータや日々の判断からAIが学習し続ける仕組みをつくり込みます。つくって終わりにせず、現場のチームが自分たちで育てられるようになるまで伴走します。

外観検査AIソリューション

熟練の目を、検査の基準に。

人の目に頼ってきた外観検査を、貴社の品質基準を学んだAIが支えます。見逃しと見すぎ(過検出)を抑えながら、「なぜその判定か」が記録に残るので、検査の質が特定の人に依存しなくなります。

不良対応AIソリューション

「なぜ不良が出るのか」に、答えを。

工程のデータと現場の記録をつないで、不良の原因と、対策の優先順位を明らかにします。勘と経験に頼っていた原因さがしが、根拠を持って速く回るようになります。

設計支援AIソリューション

過去の設計を、次の設計の力に。

図面や過去の設計、トラブルの記録から学び、似た事例や注意点を設計の早い段階で示します。ベテランの経験に頼っていた「当たりのつけ方」が、チーム全体の力になります。

データソリューション

AIの土台になる、データを整える。

AIの賢さは、データで決まります。足りないデータを補い、散らばった情報を整え、社内に眠る知識をAIが使える形にします。

その他領域のカスタムAI開発

型のない課題に、専用の答えを。

既存の型に当てはまらない課題を、整理のところから実装・定着まで一気通貫で開発します。「AIで何ができるのか」という段階からでも、一緒に道筋を描きます。

02

Genelith AI Labs

まだ答えのない課題を、一緒に解く

世の中にまだ解き方が確立していない、難しい課題への共同研究開発を行います。世界トップクラスのエンジニアが、お客さまと同じ目線で課題に向き合い、できることの限界を一緒に押し広げます。挑戦の途中で得られたものは、発表やデモで終わらせません。現場で使える形に落とし込み、貴社の次の強みになるところまで見届けます。

選ばれる理由

文脈に寄り添う技術力と、負担をかけない伴走。

高度な技術だけでは、製造現場の課題は解決しません。現場の制約を深く理解し、文脈に寄り添った伴走支援を通じて、高度な技術力を運用に落とし込みます。

現場の難問に踏み込む技術力

私たちは、世界中のAIエンジニアが集うコンペティションで多数の優勝・入賞歴を有するデータサイエンティストとAIエンジニアの技術チームです。最新論文をベースとしたAI実装から、データが乏しく制約の多い現場条件でのモデル構築まで、幅広い技術的な難所に向き合います。

モジュールを組み合わせ、使うほど賢くなる基盤技術

独自のAIモジュールを組み合わせてつくるため、フルスクラッチの柔軟性を保ちながら、SaaS並みの速さで現場に実装できます。積み重ねたモジュールは次の現場でも活き、AI支援型カイゼンプロセスとして使うほど精度を高めます。

現場に負担をかけない、伴走型の開発

完璧なモデルをラボで仕上げるのではなく、早い段階から現場でプロトタイプを試します。現場の作業を増やさないことを前提に、ノイズを含む実環境でテストを重ね、フィードバックを反映しながら精度を磨きます。

提供の流れ

まずは小さく。最初の一歩は無料相談から。

事前の大規模なデータクレンジングや⻑期の要件定義は不要です。既存のデータを用いて素早く検証モデルを構築し、実際の有用性を確認した上で本格実装へと移行する段階的アプローチを採用しています。

  1. 01

    30分

    無料相談

    現状課題のヒアリング、および弊社ソリューション事例の共有を通じたアプローチの方向性すり合わせ

  2. 02

    数日

    初期診断

    対象となる業務プロセスの特定と、現在保有しているデータの量・質・フォーマットの簡易アセスメント。実現可能性の一次判定

  3. 03

    4-8週

    有効性検証

    一部のサンプルデータを用いた簡易プロトタイプの構築。現場キーマンに実際に触れていただき、「AIが実業務に寄与するか」の技術的・業務的フィジビリティを検証

  4. 04

    3ヶ月

    現場組み込み・実測検証

    特定部門・特定ラインに限定し、実データ・実プロセス内でのβ版運用を開始。現場からのフィードバック収集と課題の抽出。

  5. 05

    3-6ヶ月

    精度向上・個別課題チューニング

    現場の実データに基づく精度の継続的チューニング

  6. 06

    6ヶ月~

    横展開

    他工程とのデータ連携強化、および全社展開に向けたスケーリング準備

よくある質問

ご相談の際に、よくいただくご質問

お客さまの声

導入いただいた現場から

大手自動車メーカー/品質管理部門

「なぜそうなるのか」まで見える開発

納品物の品質だけでなく、「なぜその結果になるのか」の根拠まで見えるので、安心して進められました。

外観検査・デジタルツイン実現に向けたPoC

大手自動車メーカー/AI・DX推進室

伴走のなかで、本当の課題が見えてくる

伴走支援を受けるうちに、当初の依頼範囲の周辺にあった「本当に解決すべき課題」が次々と明確になりました。

3Dモデル設計の自動化

大手自動車メーカー/AI・DX推進室

頓挫していたプロジェクトが動き出した

社内で頓挫していたAIプロジェクトが軌道に乗り、実現性がはっきり見えるようになりました。

工場現場のマルチモーダル基盤の構築

人とAIが、互いを育てるものづくりの現場へ

貴社の現場に合うかどうかから、一緒に確かめます。