サービスメニュー

図面・3Dモデル設計支援AI

類似設計の資産から、編集可能な初期案を

位置づけ

このメニューは、過去の3Dモデル・図面が一定量そろっている場合に効果が出ます。データの蓄積が薄い段階では、検図支援AIや設計ナレッジAIのほうが早く効果を確かめられます。

既存のCAD環境に組み込み、要件やお客様の類似設計から編集可能な初期案を提案します。文章から何でも生成する汎用機能ではなく、お客様の設計資産(類似ユニット・過去モデル)を出発点に、設計者が仕上げる前提の初期案作成支援です。

はじめるのに必要なデータ: 過去の3Dモデル・2D図面の蓄積

こんな症状に

  • 01

    類似の設計を、毎回ほぼ最初から作り直している

  • 02

    初期案の作成に、設計検討ではなく作図の手数を取られている

  • 03

    過去の類似モデルがどこにあるか分からず、探すより作り直したほうが早くなっている

  • 04

    担当者によって初期案の作り方が違い、後工程での手戻りが起きる

仕組み

要件を入れると、お客様の類似設計を根拠として提示しながら、編集可能な初期案を組み立てます。生成物はそのまま使う前提ではなく、設計者が確認・修正して仕上げます。

人の判断の位置

初期案はたたき台。設計は設計者が行う

図面・3Dモデル設計支援AI
100%

デモで見られること

サンプルの類似設計から初期案が組み上がる流れと、CAD上での編集可能性をご覧いただけます。生成物が編集できる形で出ることを確認できます。

導入の流れ

初期診断で現状を実測し、段階ごとに効果を確認してから次のフェーズに進む、ゲート型の進め方を採用。

  1. 01

    30分

    無料相談

    対象の設計種別と、類似設計の蓄積状況を伺います

  2. 02

    1-2週

    初期診断

    モデル・図面資産の量と形式、CAD環境を確認します

  3. 03

    4-8週

    有効性検証

    代表的な設計種別で初期案を試作し、使い物になるかを設計者が評価します

  4. 04

    3-6ヶ月

    現場組み込み・実測検証

    CAD環境に拡張機能(アドイン)として組み込み、実業務で検証します

  5. 05

    6ヶ月以降

    継続的な精度向上・現場定着の維持

    継続契約を通じた、現場の実データに基づく精度の継続的チューニング・現場定着の維持・AIモデルの精度劣化の防止を実施

  6. 06

    順次

    横展開

    対象の設計種別を広げます

無償検証の範囲・期間・有償化の基準は、開始前に書面で明確にします。

導入イメージ

分野・状況を問わず、現場の運用に寄り添う解決策をご提供します。

  • 産業機械

    受注のたびに設計する搬送ユニットについて、過去の類似ユニットを根拠に初期案を立ち上げ、設計者が要件差分を仕上げる。作図ではなく検討に時間を使える状態を目指す。

  • 自動車部品

    派生品番の多い樹脂部品で、過去の類似モデルを出発点に初期案を作る。設計者は要件差分の反映と検証に集中し、作図の手数を減らす。

セキュリティ

モデル・図面をAIの学習に利用しない構成で提供します。オンプレミス・閉域網、データの国内保管、アクセスする担当者の範囲限定にも対応します。

よくあるご質問

類似設計の作り直しがどこで起きているか、30分で一緒に整理します

30分の相談で行うこと

  1. 現状の課題をお伺いします
  2. 類似の解決事例を共有します
  3. アプローチの向性をすり合わせます